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CHAPTER 1

CHAPTER 1

私の名前はロロです!皆さんの地球からとても遠く離れたカシオペアAの近くにあるビーニー(Beany)星というところに住んでいます。私が住んでいるビーニー星は、すべてのものが童話のように調和がとれていて美しい世界です。ビーニー星に住んでいる私たちは、みんなBeanie帽のような姿で、家と庭の木、この星のすべてが多彩色のビーニーで彩られています!

私は友達のクムトゥリと一番仲が良いです。クムトゥリは私の家の反対側に住んでいる一番親しい友達です。この前の私の誕生日には、クムトゥリが誕生日プレゼントで一番大事にしていた望遠鏡をプレゼントしてくれました!それで最近は、その望遠鏡で他の星を見るのがとても面白いです。地球にある望遠鏡に似ているけど、私が持っているこの望遠鏡はかなり遠く離れた星や惑星でも距離さえ入力すれば、すぐ目の前にあるように間近に見ることができます。なので最近は皆さんが暮らしている地球を見るのが楽しみになってしまいました。 私の友達クムトゥリと一緒にいるのを忘れることもしばしばです。今も私は美しい地球を眺めています。

たとえ望遠鏡で遠くから眺めた地球でも、毎回私はクムトゥリと一緒に大きな風船に乗って地球の隅々を旅する想像をします!そしてそこから私たちと似通った多くの友達に会ったりもします。地球の各地の大都市で、北極で、アマゾンのジャングルの中で、そしてシリアの丘でも……。

しかし地球は外から見るだけなら私たちの星くらい美しいですが、もっと詳しく覗いてみると、その中にはとても怖くて悲しいこともたくさんあるみたいです。

数多くの無意味な戦争で地球にいる多くの人たちが苦しみ、住むところを失ってあちこち高い建物と工場と自動車によって澄んだ空気が汚染されています。また、それらの開発をするために緑の木はいたるところから切り取られ、あちこちにあるゴミはあまりにも多すぎて、何年経っても朽ちることはありません。

また、多くのエネルギーの使用によって地球の温度が高まって、氷河が溶けて消えています。ホッキョクグマたちは行き場を失い、食べるものがなくて飢えに苦しんでいます。あまりにも多くの地球の人たちがお腹を空かせて泣いている姿を見たら、私もとても悲しくなります。そんな地球と地球の人たちを早く助けてあげたいです!!

そのため私と私の友達数人は、地球の人たちを助けることにしました!幸いにも地球にはまだ私たちと同じ考えの人たちがたくさんいます。私たちは地球を訪れて、その友達と力を合わせて不幸で苦しんでいる人たちに明るい笑顔と幸せを取り戻してあげます。

多くの人たちが笑って幸せになればなるほど、地球もさらに青く美しく変わっていきますよね?!!

そうなれば、いつかは地球も私たちビーニー星のように、さらに明るくて輝くようになると思います!

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